コメント

人間に魅了される魅力に説得力のある時間
―小島 聖(女優)​
完璧に再現された1950年代NYに、2人の女優に、ひたすら見惚れてしまう。
一分の隙もなく美しい映画。
―山内マリコ(作家)​
魅惑とは、まさにこのこと。
―鈴木 杏(女優) ​
二人の目の演技にノックアウトされました!
―坂井佳奈子
(ELLE/コンテンツ部編集長)​​
彼女たちは愛した、自分を偽らずに生きるため。
そのあまりに美しい軌跡。
―門間雄介
(編集者、ライター)
ここまで細かく構築するのが映画だ。完璧!
やっぱりケイト・ブランシェットは私の目標。
―滝藤賢一(俳優)
からみあう視線に、心がからみとられる!
―余 貴美子(女優)
香り立つような優美さを持ちながら、愛する心を芯でとらえた名作!
―石川三千花
(イラストレーター)
切り裂かれたあとも優雅な感触を保ちつづけるシルクのような映画。
風に舞う二枚の布が、不安と悦楽のダンスを踊っている。
―芝山幹郎(評論家)
“自分”としての生き方を 否定も肯定もしない。
女として母として、その責任を考え生きる姿は切なくも素晴らしい。
―木村文乃(女優)
恋に落ちる瞬間と、恋に生きる勇気。
必然は美しいと思う。
―西村 緑
(FIGARO japon/編集長)
人生に疲れたというか、うんざりした自分の人生を見事に表現する
ケイト・ブランシェットの演技が、最高に素晴らしい。
―前田美波里(女優)
多くの人は一生、キャロルに出会えない。
でも、テレーズは出会ってしまった。
この映画にはそんな残酷さと奇跡が映り込んでいる。
―中谷祐介(ぴあ映画生活)
宝塚の男役ばりに所作やエスコートが完璧なキャロル。
最初、(子持ち主婦? うーん……)と感じていたのが、
(えっ?いいかも)➡(いけそう)➡(おねがいします!) と女心が掴まれました。
―辛酸なめ子
(漫画家・コラムニスト)
美しい!
美しすぎる2人の女優魂に胸を衝かれる
―君島十和子(美容家)
ミステリアスでロマンチック。
でもウェットになり過ぎずスタイリッシュ!
結末をあなたはどう読みとりますか?
わたしは…
―LiLiCo
(映画コメンテーター)
彼女たちの心の襞が、美しき映像をたどってゆく。
―石丸幹二(俳優)
女を虜にする女の魔性はあまりに高貴。
危険な分だけ尊い愛に酔わされた
―齋藤 薫
(美容ジャーナリスト/エッセイスト)
人は一人では生きていけない。
たとえそれがどんな形でとしても…
無償の愛を追い求めて彷徨える女性必見‼
―紫吹 淳(女優)
天から落ちてきたようなひとめ惚れ。
男も女もあるものか!
―銀粉蝶(女優)
監視的な時代に濃密なおんなの時間を刻むキャロルに息を呑む。
―青山 南(翻訳家)
傑作である。
夫もいれば恋人もいる二人の女性が、1950年代ニューヨークの歳末のデパートで出会う!
売り娘ルーニー・マーラと顧客のケイト・ブランシェットの艶やかな視線の交わしあい!!
その宿命的な遭遇の行く末を、誰もが陶然と息をつめて見守るしかない!!!
―蓮實重彦(映画評論家)
主演女優2人の美しい芝居がすごい。
「視線」がすべてを物語る─
―映画.com 編集部
何の但し書きもいらないラブストーリー。
ただ、ただ、見事なメロドロマ。
―山崎まどか(コラムニスト)
最高に美しく、切ないほどにメランコリック。
キャロルに会うと、私も恋に落ちるだろう。
―田中杏子
(Numéro TOKYO/編集長)
すべてが完璧な映画
―下村麻美
(シネマトゥデイ/編集長)
目の保養って素敵な言葉♡
面倒なことはサテおきましょう。
いいんじゃないの全て綺麗なんだから!!
脈につけた香水の放たれた空間に大満足の私がいた。
―萬田久子(女優)
『キャロル』を観ると『太陽がいっぱい』の原作者パトリシア・ハイスミスが
本当に言いたくて言えなかったことがわかる。
淀川長治さんに観てほしかった。
―町山智浩(映画評論家)
愛ってなに?なんて問いすら忘れる美しさ。
―小島慶子
(タレント・エッセイスト)

※敬称略・順不同

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